この季節になりますと西家では、狭い庭に植えた小さな
庭に植えて、早9年になりました。
赤いさくらんぼを見ると子供達の小学校入学時を思い出します。
私の住んでいる一宮市では、小学校入学記念として各家庭に
苗を渡されます。
その当時下の子供は、「実がなる木がいい」ということで、
さくらんぼの木の苗を頂き、庭に植えることにしました。
綺麗な緑の葉は、植えた翌年から出てきたのですが、子供達は
植えたらすぐに実を付けると思ったらしく、なかなかさくらんぼの実が
ならず不満たらたらでした。
植えてから5年ぐらいしてから、徐々に実を付けるようになりました。
5年目ぐらいから2個、翌年には、7個、その翌年には100個ほどの
収穫ができました。
子供の成長と共にさくらんぼも年々たくさん採れるようになりました。
昨年は、近所の子供が「採らしてほしい」とまで言われるぐらい?
になってしまいました。ちょっと大袈裟ですけど・・・・(笑)
鳥たちも匂いにつられて採りにくるので、今年は防護ネットたる
ものをさくらんぼにつけちゃったです。
この防護ネット100円ショップで購入しました。
私のアイデアでは、ありません。妻のアイデアです。
本当の使用方法は、ごみ袋かもしれない?
小振りですが、なかなかおいしいですよ。
しばらくの間、朝食のデザートに、また子供達のお弁当の
1コーナーとして彩り、話題を振りまくことでしょう。
西家では、さくらんぼのおかげで、「おいしかった、すっぱかった」
などこの季節ならではの会話ができます。
"さくらんぼさん"ありがとう。
今年はどれぐらい収穫できるか楽しみです。
追伸.
さくらんぼの木を植えた当時6歳であった下の子供は、もう14歳に
なりました。




