久しぶりの更新です。だいぶさぼってしまいました。
すみませんでした。
休日は、スポーツクラブで汗を流す他に読書に没頭
することが増えました。
好きな本は、推理小説を良く読むのですが、一番のお気
に入りは、東野圭吾さんの作品です。
遅いペースですが、月に1冊は東野圭吾さんの作品を読むよう
にしてます。
「ガリレオ」シリーズや刑事ものである加賀恭一郎シリーズは、読む
ようにしてます。
4月から「新参者」という本からドラマ化されると聞いているので
事前に読み込んでおこうと思ってます。
妻・子供も気に入った作品があれば読んでいるようで、お互い
感想を言い合う時は楽しいものです。男と女では、捉え方が
こんなに違うものなのかと思わされることもあります。
最近は、高校生になる子供の学校推薦図書より、中国歴史
小説である「諸葛孔明」上下巻 著者陳瞬臣さんの本をメモを
取りながら読みました。
高校生向けというよりビジネスマン向けの内容と感じました。
諸葛孔明は、映画レッドクリフでも登場するお馴染みかと思います
が、劉備玄徳に仕えた名参謀であります。
身長は180cm~184cm もあったということです。
孔明の夢である「天下三分の計」を実現させるために達成できる
上司(劉備)を自分で選び、目標達成させるための戦略を練り、
達成させるべく戦術を現場(戦場)の指揮官である部下(関羽・張飛)
に行わせました。
達成させるために孔明の思想は、部下 に対し褒める時は褒め、
叱る時は、 叱り厳しく接しています。
いわゆる信賞必罰を重んじていました。
また次期幹部を育てることも考慮に入れ人材育成にも力を
注いでいるようです。
私には大変頭の痛い話しである。
人材にも「夢を持たなければ」 と 反省 することばかりです。
この話しは、西暦180年~235年ごろの話しです。
いつの時代においても、人材育成は課題ですね。
当然私自身勉強が必要です。
最後にこの本ばかりは、子供も読みません。
何分登場人物も多すぎます。




